東京公園


休日を利用して久し振りに図書館へ。
ジャケ買いならぬジャケ借り。
なんか惹かれて借りてしまいました。
内容は、
「幼い娘と公園に出かける妻を尾行して、写真を撮ってほしい」―くつろぐ親子の写真を撮ることを趣味にしている大学生の圭司は、ある日偶然出会った男から奇妙な頼み事をされる。バイト感覚で引き受けた圭司だが、いつのまにかファインダーを通して、話したこともない美しい被写体に恋をしている自分に気づく…。
だそうです。
ここに出てくる公園たちは実在のもので、本だけどガイドにもなっていて感じがして天気の良い日にお弁当を持って公園を巡りたくなります。
また、読んでいると公園に自分がいて、日向ぼっこをしているようなあったかい気分になります晴れ
まだ、私も半分しか読んでませんが、お時間のある方はぜひ青りんご